「使ってみた」を、正直に。
AIと個人事業の、リアルな実験ノート。
コードが書けないエンジニア(元・社内SE)が、AIツールと個人事業の実務を、自腹で課金して試した一次体験だけで検証して発信するメディアです。
最新の実験ノート
ChatGPTからClaudeに乗り換えた正直な話|決め手はCowork、比較で選んだわけではありません
ChatGPTに課金していた私がClaudeにメインを乗り換えた正直な理由。決め手は2026年1月に発表されたClaude Cowork。コードを書かない元社内SEが、Cowork→Claude Codeで自分の作業を自動化した実録と、正直な限界、そしてCodexへのフェアな留保まで書きました。
AI自動化する業務・しない業務の見分け方|まず4問、迷ったら7軸で採点
AIに任せる業務と人間に残す業務は、まず4問で仮判定し、迷ったら7軸で採点すれば仕分けられます。10本以上の自動化を運用する元社内SEが、実例の採点つきで判断基準をまとめました。
AIに毎朝のニュース要約を任せた2.5ヶ月|できたこと・任せきれなかった4つのこと
RSS→AI要約→通知のパイプラインを2.5ヶ月運用して見えた、AIに任せきれない場所4つ。コードを書かない元社内SEがAIに実装させた一次データ(rank分布・事故詳細・改修コード)でパターン化。
中小企業のAI導入が失敗する前に決める5つのこと|「入れても使われない」を防ぐ順番
中小企業のAI導入は「どのツールを入れるか」から始めると失敗しがちです。元社内SEが、AIを実装させる前に決める5つ(対象業務・責任者・データの線引き・小さな一手・相談先)をチェックリストで解説します。
個人事業主が実際に課金して使うAIツール構成|月額・用途・解約を考えた理由まで正直に
コードを書かない個人事業主が、実際に毎月課金しているAIツール構成(Claude・ChatGPT・Gemini・Genspark)と月額・用途・解約を考えた理由を正直に公開。選ぶ基準は「自動化のレベル」。
AIに業務データを渡す前に決める3つの線引き|元社内SEの「渡す・加工・渡さない」判断
AIに顧客情報やパスワードを渡して大丈夫? 元社内SEが実践する「そのまま渡す/加工して渡す/絶対に渡さない」3つの線引きと、渡す前に確認すべきAIのデータ設定・課金の見張り方を等身大で解説します。






